人を励ましたい時や何かに奮い立たせたい時など、がんばって!と言いますね。
日本語英語でファイト!とか言ってませんか?
日本人同士ではファイト!で通じますが、海外の人は?と思うかもしれません。
英語で Fight! は基本的に「戦え」「殴り合え」という意味になり、応援として使うと誤解されることがあります。
今日は、がんばって!の言い方を学んでいきましょう。![]()
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Keep up the good work! の意味と使い方
今続けている勉強や仕事を「(引き続きその調子で)頑張って!」という意味のフレーズです。
※ Keep it up! も同じ意味になります。
例:You’ve been doing great work lately. Keep up the good work!(ここ最近、仕事うまくいってるね。引き続き頑張ろう!)
例:A:You’ve been doing well lately. Keep it up!(最近調子がいいね!これからも頑張って!)
B:Yeah, I will. Thank you!(がんばるよ。ありがとう。)
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いろいろな「頑張って!」
- Hang in there! … 「頑張って!」「しっかり!」
※ 大変な時期にある人に対する声かけです。もう少し辛抱して頑張ってみよう!というニュアンスです。
※ もっと努力するように、という意味ではなく、すでに十分頑張っている人に使う表現。
例:The final exam is next week. Let’s hang in there together!(最終試験は来週です。一緒に頑張りましょう!)
- Go for it! … 「(目標などに向かって)頑張って!」
例:T:I’m going to score the next goal. (次のゴールは私が決めます。)
B:Go for it, Takeshi! High five!(タケシ、頑張って!ハイタッチ!)
- Good luck! … 「幸運を!」「頑張って!」
※難しめの状況にある人に、あとは神頼みだね!のようなニュアンスがあります。
※勝負事を目前にした人に対してもよく使います。
例:Good luck with your next game!(次の試合、頑張ってください!)
- Break a leg! … 「頑張って!」「成功を祈ってるよ」
※ 誰かがステージに上がって人前でパフォーマンスをする前に使う表現。
(舞台、演劇、コンサート、スピーチ、オーディションなど。)
※その他(状況に応じていろいろな言い方があります。)
- A:Give it all you’ve got!(全力を出し切ってがんばれ!)
B:I’ll do my best.(全力を尽くして頑張ります。)≒ I’ll give it my best shot.
※ Do your best! などは、子ども向け・スポーツ・教育の場面で多く、大人同士ではやや硬く聞こえることがあります。
- A:Can you try harder?(もっと頑張れますか?)
B:I’ll give it another try.(もう一度頑張ってみます。)
※ Can you try harder? は立場が上の人が使う表現です。友達同士ではあまり使いません。
- A:I worked hard, but I couldn’t make it.(頑張ってみましたが、間に合いませんでした。)
B:You did a good job!(頑張りましたね。)
まとめ
「頑張って!」も状況に応じていろいろな言い方がありますね。
「頑張って!」の後に、「応援してるよ」I’m rooting for you!〈米国寄り〉I’m cheering you on! や、You’ve got this!「君ならできるよ」「大丈夫!」など付け加えると自信が湧きそうですね。
Good luck! I’m rooting for you. You’ve got this!
頑張って!応援してるよ。君ならできる!


