誘われて気が進まないこと、よくありますよね。
本日は、そんな時にやんわり断ることができるフレーズを見ていきましょう。![]()
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I’m not up for that. の意味と使い方
「あんまり気が進まない」「その気になれない」「やる気がない」と伝えたいときに使います。
断りや気持ちを柔らかく伝える表現としても便利です。
例:A:Do you want to go for a walk?(散歩に行かない?)
B:I’m not really up for that… I’m in the middle of a really good part in my book, and it looks like it might rain.(あんまり気が進まないな…今、本の面白いところの途中だし、それに雨も降りそうだしね。)
例:A:Hey, want to grab lunch now?(ねぇ、今ランチ行かない?)
B:I’m not really up for that… I just heated up my leftover pizza, and it looks way too good to leave.
(あんまりその気になれないな… さっき残りピザ温めたばかりで、あまりにも美味しそうだから置いて行けない。)
例:A:Do you want to join the meeting this afternoon?(今日の午後のミーティング出る?)
B:I’m not up for that right now … I’m buried under a mountain of paperwork.(今はちょっと無理だな…書類の山に埋もれてるんだ。)
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いろいろな「気が進まない」
- I don’t feel like it. …「気が進まない」「やる気がしない」
※ 一時的な気分ややる気のなさを示します。
※ カジュアルで日常会話でよく使う、とても自然な断り方。
例:I don’t feel like going out tonight.(今夜は出かける気がしないな。)
- I’m not in the mood for that. …「その気分じゃない」「今はやりたくない」
※ 気分や心の状態に焦点があり、カジュアル~ビジネスで使えます。
※ やる気やテンションが低い状態。
例:I’m not in the mood for a long meeting today.(今日は長い会議する気分じゃないな。)
- That’s not my thing. …「自分には向いてない」「興味ない」
※ 性格・好み・能力に合わないことをやんわり伝える表現です。
※ 「やりたくない」だけでなく「自分に合わない」というニュアンスも含みます。
例:Skating? That’s not really my thing.(スケート?あんまり自分向きじゃないな。)
まとめ
I’m not up for that. は、やんわり断ったり、気が進まないことを伝える表現です。
友達や同僚との会話で自然に使えます。
ちなみに肯定形の I’m up for that. は反対に、やる気がある・乗り気であることを意味します。
カジュアルな同意・承諾の表現で、誘いに対して「やろう!」という前向きな気持ちを示します。
I’m up for that. Let’s keep learning.
やる気があります。学び続けましょう。![]()


