便利なフレーズ☆「You two get along so well.」仲がいいね。

フレーズ

兄弟、友達と仲良くやっていますか?
職場で上司、同僚とうまくやっていますか?
  
今回は、仲がいい、誰かとうまくやっている、という意味のフレーズです。
さっそく例文と一緒に見ていきましょう!

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You two get along so well. の意味と使い方

「あなたたち二人はとても仲がいいね。」という意味です。
仲がいいね。というよりも、「すごくうまくやってるね。」という意味がしっくりくるかもしれません。
  
get along は、「仲良くする」「うまくやっている」という意味を表す熟語です。
※「(人)」を付け加える場合には、get along with 〜 を使います。
 
  
  
例:How are they getting along?(彼らは、うまくやっているんですか?)
  
  
例:Stop fighting. Get along with each other.(ケンカやめなさい。仲良くしなさい。)
 ※ 親が子どもに言う定番フレーズ
  
  
例:My kids don’t get along very well.(うちの子供たちはあまり仲が良くないんだ。)
  
  
例:I moved to a new office and I’m getting along well with my new colleagues.(新しい職場に移り、新しい同僚とも仲良くやれています。)
  
  
例:You can get along with anyone.(あなたは誰とでもうまくやっていけるわよ。)
  
  
  

いろいろな「仲がいい」

  • close … 「仲がいい」「親しい」
      
     ※ この意味では、s の発音は(ス)、/kloʊs/(クロウス)となり濁りません。
      
     ※「(人)」を付け加える場合には、close to 〜 を使います。
      
      
    例:You two are really close.(あなたたち二人は本当に仲がいいね。)
      
      
    例:You are close to your family.(あなたは家族仲が良いですね。)
      
      
    例:How did you become close to my brother?(どうやって兄と親しくなったの?)
      
      
      
  • close-knit … 「仲のいい」「結び付きの強い」
      
    ※ 家族や小さなコミュニティにもよく使います。
        
      
    例:We are a close-knit team, so we can win the next game!(私たちは結束の強いチームだから、次の試合に勝てる!=仲が良く団結しているから勝てる)
      
      
     
  • two peas in a pod … 「そっくりな」「大の仲良し」「いつも一緒」
      

    ※ 直訳だと「さやの中の2つの豆」。少し可愛らしい、あたたかい表現です。
    ※ 文脈によって「そっくり」か、「仲良し」かは区別しますが、「仲良し」の場合はいつも一緒にいて仲がいいという意味です。
    ※ どの世代でも理解はできますが、年齢層がわりと上の方が使う傾向にあるようです。
      
      
    例:You and your mother are two peas in a pod.(あなたと母親は、そっくりだね。)
      
      
    例:They are like two peas in a pod.(本当に仲良しって感じだね。)
      
      
     
  • on friendly terms with … 「と仲が良い」「と友好的な間柄である」
      
    ※ on + 形容詞 + terms with 〜 の形で、どのような関係かを表します。
     on good terms with 〜(良い関係)
     on bad terms with 〜(仲が悪い)
     on speaking terms with 〜(口はきく関係)
      
      
    例:I am on friendly terms with my ex-boyfriend.(元カレとは友好的な関係です。)
      
     ※ close や have a great relationship よりも、やや距離のある表現です。
     ※「仲は悪くないけど、特別親しいわけでもない」というニュアンス。
      
      
      
  • have a great relationship …「良い関係を築いている」「素晴らしい関係である」
      
    ※ have a + 形容詞 + relationship with 〜 の形で、どのような関係かを表します。
     have a healthy relationship with 〜 (〜と健全な関係である)
     have a strong relationship with 〜(〜と強い関係がある)
      
      
    例:You have a great relationship with your ex-wife.(あなたは、前妻と良い関係を築いているね。)
      
     ※ close は「感情的に親しい」という意味が強いですが、great relationship は「良好でうまくいっている関係」という意味になります。
     ※ close よりも少し大人で落ち着いた表現です。
      
      
     
  • hit it off … 「意気投合する」「気が合う」

    ※ 会った瞬間など、短い期間の出来事を表します。
    ※ カジュアルな表現です。
    ※ hit の過去形・過去分詞形は、hit 。
      
      
    例:The moment I met my boyfriend, we just hit it off.(彼に会った瞬間、すぐに意気投合したの。)
      
      
      
  • click …「気が合う」「相性がいい」

    ※ 相性が合うことを表します。
    ※ hit it off よりも「継続的な相性」のニュアンスがあります。
    ※ とてもカジュアルです。
      
      
    例:You two really click.(あなたたち、本当に気が合うね。)
      
      
      

まとめ

・get along = うまくやる
・close = 親しい
・close-knit = 結びつきが強い
・two peas in a pod = 大の仲良し/そっくり
・on friendly terms = 友好的な関係
・have a great relationship = 良い関係を築いている
・hit it off = 意気投合する
・click = 気が合う/相性がいい
  
どれも覚えておくととても便利な表現です✨
  
シンプルに、You two are very good friends. や You two are best friends. などと言ったりもします。
いろんな人と良い関係を築いていきたいですね。
  
  
Good relationships make our lives happier.
良い人間関係は、人生をより幸せにしてくれます。✨


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