何かを決めるとき、「大丈夫そうだけど、ちょっと不安…」
そんな瞬間、ありますよね。
念のため確認する、無理をしない、安全を優先する。
そんな判断を、自然な一言で表せるのがこのフレーズです。
本日は、「慎重でいること」を前向きに伝える英語表現を見ていきましょう。 
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Better safe than sorry. の意味と使い方
「用心に越したことはない」「念のため」「後悔するより安全な方を選ぼう」
少し手間がかかっても、多少遠回りでも、あとで後悔しない選択をしたいときに使われる表現です。
「怖がっている」よりも、冷静で大人な判断として使われるのがポイント。
※ カジュアルな会話から、仕事・判断の場面まで幅広く使えます。
例:A:Do we really need to check again?(もう一回確認する必要ある?)
B:Yeah. Better safe than sorry.(うん。念のため。)
例:Let’s double-check the schedule. Better safe than sorry.(スケジュールをもう一度確認しよう。用心に越したことはない。)
例:We could leave now, but better safe than sorry. Let’s wait a bit longer.
(今出られるかもしれないけど、念のためもう少し待とう。)
※ 感情よりも判断を重視した、落ち着いた大人の表現です。
例:I know it’s probably fine, but better safe than sorry. Let’s get approval first.
(問題ないとは思いますが、念のため先に承認を取りましょう。)
いろいろな「念のため」
- Just in case …「万が一に備えて」
※ 行動の理由としてよく使われる表現。
例:I brought an umbrella, just in case.(念のため傘を持ってきた。)
- Let’s play it safe. …「安全策でいこう」
※ 冷静で大人な判断に聞こえる。
例:Let’s play it safe and leave early.(無難に早めに出よう。)
- You can never be too careful. …「用心しすぎることはない」
※ 危険・重要な場面でよく使われます。
例:With this kind of work, you can never be too careful.(この仕事では、慎重すぎるくらいでいい。)
まとめ
Better safe than sorry. は、「怖がっている」のではなく、後悔しない選択をしようとする前向きなフレーズです。
確認する、待つ、無理をしない。
そんな判断を、自然で英語らしく伝えることができます。
覚えておくと、日常でも仕事でも使える、とても便利な一言です。
It may take time, but let’s play it safe.
時間はかかるかもしれないけど、安全策でいこう。


