何かを始めても、すぐに結果が出ないことってありますよね。
英語の勉強や仕事、ダイエット、スポーツなど、毎日頑張っていても「本当に成長しているのかな?」と不安になることもあるでしょう。
そんなときに、長い目で努力を続けることの大切さを教えてくれるのがこのフレーズです。
今回は、Rome wasn’t built in a day. の意味や使い方、似た意味の英語表現を見ていきましょう。
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Rome wasn’t built in a day. の意味と使い方
「ローマは一日にして成らず」
成果は、一日や二日で得られるものではありません。
大きなことや価値のあることは、短期間では成し遂げられないという意味で使われることわざです。
勉強や仕事、スポーツ、新しいことに挑戦している人を励ます場面でよく使われます。
※ とても有名で、日常会話でも使われる表現です。
例:A:I don’t think I’m improving.(全然上達してる気がしない。)
B:Rome wasn’t built in a day.(ローマは一日にして成らずだよ。)
例:Learning a language takes time. Rome wasn’t built in a day.(語学は時間がかかるよ。ローマは一日にして成らず。)
例:Don’t give up. Rome wasn’t built in a day.(あきらめないで。ローマは一日にして成らず。)
似た意味のフレーズ
- Slow and steady wins the race. …「ゆっくりでも着実に続けることが成功につながる」
※ 日本語の「急がば回れ」と訳されることもありますが、「ゆっくりでも着実に続けることが成功につながる」という意味のことわざです。
例:Slow and steady wins the race. Just keep going.(ゆっくりでも着実に。コツコツ続けよう。)
- Every little bit helps. …「少しずつでも意味がある」
※ 少しのことでも役に立つ、少しずつでも意味があるという表現です。
例:Even five minutes of study helps. Every little bit helps.(5分の勉強でも意味がある。小さな積み重ねが大切だよ。)
- Practice makes perfect. …「習うより慣れよ」
※ 練習を続けることで上達するという意味。日本語の「習うより慣れよ」に近い表現。
例:It took me 10 tries to make a perfect omelette. Practice makes perfect!(完璧なオムレツを作るのに10回かかった。習うより慣れよだね!)
まとめ
🏛️ Rome wasn’t built in a day. → 大きなことは一朝一夕には成し遂げられない
🐢 Slow and steady wins the race. → ゆっくりでも着実に続けることが成功につながる
🌱 Every little bit helps. → 少しずつでも意味がある
📚 Practice makes perfect. → 練習を重ねることで上達する
頑張る人を励ますフレーズとして、どれもよく使われます。
☆ 関連記事
Rome wasn’t built in a day は、継続の大切さを表す表現です。
No pain, no gain. は、努力の必要性を伝える表現としてよく使われます。
あわせて覚えておくと、表現の幅が広がります。
Keep going. Rome wasn’t built in a day.
あきらめずに続けよう。ローマは一日にして成らず。


